5/25【コメント】道徳の授業についてコメントしました。

道徳の授業についてコメントしました。


以下、山田夏子のコメントです。
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道徳の授業。
みんな、教科書読んでどう思った?
ここで、先生が教科書をなぞるような板書をするのではなく、
子ども達の素直で多様な意見を黒板にどんどん描いていく。
グラフィックファシリテーションのスキルを、そんな風に使って欲しい。
もしくは、
子ども達にペンを渡し、描き合いながらお互いの違った意見を受け取りあって描きあって対話して欲しいなぁ〜

現代ビジネス「先生たちを悩ませる『教科化された道徳』公平な教え方はこれしかない」

5/21【実施報告】「生物多様性」についての対話の場で、グラフィックファシリテーションを行いました。

「生物多様性」についての対話の場で、グラフィックファシリテーションを行いました。


以下、山田夏子のコメントです。
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今日は、午前中、大きな公園内の会議室で
「生物多様性」についての対話をグラフィックファシリテーション。

企業がトップダウン→ボトムアップに意識を向けるように、
教育がティーチングから深い対話に舵を切ろうとしているように、
自然環境も、より自然に、その必要性に気付けるような公園のあり方が求められている。
そして、どれも、短期的な成果を気にして小さくまとまらず、
長期的な視点で、腹を据えて取り組む必要があること。
それをつくづく感じた場でした。

この週末、毎日のように家庭菜園のキュウリに付くアブラムシを食べてもらおうと、公園にテントウムシを子供達と採りに行った。

アブラムシをよく食べてくれるテントウ虫の種類って?

どんな木にテントウムシはいるのかな?

この公園には、低い木が少ないね。。。

広葉樹ってこれかな??

風の強い日は、高い所より、草むらの方にいそうだよね。。。

アリが登ってる木にいるらしいよ。

テントウムシがずっと居てくれるには、キュウリの葉にアブラムシがいっぱい必要だね。

ん??笑

なんてつぶやきながら、
いつもの公園が違う見え方するのも豊かな学びだと思うのです。

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5/20【コメント】グラフィックファシリテーション講座についてコメントしました。

グラフィックファシリテーション講座についてコメントしました。


以下、山田夏子のコメントです。
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私がお伝えするグラフィックファシリテーションとは、

場の活性化や参加者の主体性を育む(取り戻す)ことを目的とした
対話の見える化です。
成果物はグラフィックではなく、場(参加者がどのくらい主体的になったか?)そのものにあります。
なので、グラフィックファシリテーションは、綺麗にわかりやすく描く事に重きを置いていません。
なによりも、対話のプロセスに働きかけるツールとして存在しています。
だからこそ、一方的に(勝手に)描くのではなく、双方向で描き合わせていくものとしてあります。

なぜならば、そもそも私、山田夏子が、組織開発やチームビルディングにおける一般的なファシリテーションをやっていく中で、この手法が生まれたからです。
その昔、ファシリテーターのリーダーシップで場をまとめたりコントロールする事に違和感を感じ、より参加者が主体的に対話できる場にするために考えられたファシリテーション手法が、このグラフィックファシリテーションだからなのです。

よりファシリテーターが枠組みや構造化を手放し、
参加者に寄り添い、参加者自らが主体的に合意形成を図りコミットできる場を目指すための手法です。

別の言い方をすると
グラフィックファシリテーションは対話の質を上げるための一つのツールです。

ただ、今の日本では、皆んな高い対話の質というのがどういうものなのか、実際わかっている人が少ないと感じています。(自分を棚に上げて言いますが、、、)

だから、通常のファシリテーションであっても、ファシリテーターが目指す対話の質の高さによって、品質がバラバラになりがち。
結果的に、ファシリテーションの効果性が曖昧になっているのが現状かと感じています。

下手すると、対話と議論の違いすら分かっておらず、ファシリテーターが議論の勝ち負けに加担してしまうケースも少なくない。

これらを解決し、ファシリテーションの質(対話の質とも言える)を意識的に上げるためのトレーニングとしてグラフィックファシリテーションの各講座は設計されています。

先ずはグラフィックファシリテーション講座の全体像からざっくりお伝えすると、

①グラフィックファシリテーション講座 基礎コース 1日

②グラフィックファシリテーション講座 アドバンスコース 1日

③グラフィックファシリテーション「道場」 毎月1日開催

④グラフィックファシリテーション・プロコース
月1回の講座と1回の合宿と持ち帰り課題等で構成される7ヶ月間

「グラフィックファシリテーション講座の基礎&アドバンス」は、
・グラフィックファシリテーションとは何か?とか、その哲学を学び、
グラフィックファシリテーションのやり方や重要なポイントをトレーニング手法含めてお伝えしています。

そして、
「道場」では、
集まった参加者の方々と共に、質の高い対話の場をグラファシを通して体験してもらうのが大きな目的。
この道場は、1日7時間を1回とし、定員10人までで
各自のグラフィックファシリテーションについて個別指導していきます。

「プロコース」は、こういう質の高い対話の場をグラフィックファシリテーションを活用して作ることができる人材を育成していきます。

※アドバンス以降を全てプロコースでやろうとすると、プロコース自体がかなり重くなってしまうので、
対話の質を体験&理解する場→道場
質の高い対話の場を作る人になる→プロコース で、プログラムを分けることにしました。

ということで、

直近で基礎&アドバンスがかろうじてお席の空いている講座は以下となります。

(8月からのプロコースを受講したいとお考えの方は、今年のプロコース参加に間に合う最終講座となります。お早めに!!)

会場が、デザイナーやクリエイターの創業支援をしている大阪振興プラザというところで、感性を開くにはクリエイティブで素敵な環境で学ぶことができます。

6月9日(土)
《組織の学校》グラフィック・ファシリテーション講座【基礎編・大阪】
http://www.kokuchpro.com/event/wsdl20180609/

6月10日(日)
《組織の学校》グラフィック・ファシリテーション講座【アドバンス編・大阪】
http://www.kokuchpro.com/event/wsdl20180610/

議論を対話の次元に変える、
グラフィック”ファシリテーション”を学びにいらして下さい

対話へのメカニズムを、見える化しながら学習していきます。

5/17【実施報告】ある企業様で若手向けにグラフィックファシリテーション研修を開催しました。

ある企業様で若手向けにグラフィックファシリテーション研修を開催しました。


以下、山田夏子のコメントです。
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久しぶりに意識的にぶち切れました。。。

建築系の会社さんの若手研修。

参加者の1人が、
「まぁ、最終的な利用者のことを考えるというより、お金を出すオーナーがどう考えるかに沿わすのが大事っすよね〜」と、
鼻で笑って言った。

「いやぁ〜〜そんな目先のことしか考えてない人が創るものなんて、本当にあって欲しくないわっ!
建築物は、一回使って終わりではなく、そこに住んだり利用する人が何年もいて物語を紡いだり歴史や文化になるもの。
それを目先の承認だけを見て、自分を守るような仕事する人に創って欲しくないわ!」

と、怒った。

なんなら仕事辞めなっ! の 勢いで。

あ、研修内容はグラフィックファシリテーションを教える研修だったのですが、笑

これがなんの研修だからとか関係なく、
世に生み出すものを創る人が、
最終的なユーザーのことを考えられない構造自体も問題だし、
そこに「しょうがない」とか「しかたなく」と仕事してることで、ミイラ取りのミイラになってる感じがある。

お前はもう死んでいる。。。

しかも若手社員が、そんなしょんぼりしたこと言ってんじゃないわよ。。。と、

今日の研修は、これを伝える仕事だったんだろうな。。。

写真は、今日の研修で参加者が描いた私の似顔絵。。。

 

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5/4【実施報告】NHKニュースウォッチ9(ホリデー版)にてグラフィックファシリテーションを行いました。

NHK ニュースウォッチ9 (ホリデー版)にて行ったグラフィックファシリテーションについて、コメントしました。


以下、山田夏子のコメントです。
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ちょいとふりかえり。

5/4 の NHK ニュースウォッチ9 (ホリデー版)にて、「セクハラ」についての対話をグラファシして来ました。

「週刊ニュース深読み」の時のように、視聴者の声を同時進行で描くことで、スタジオの対話の場に巻き込む仕掛け。

単にグラフィックでスタジオの場を賑やかすのではなく、
こうやって対話の仕組みに組み込んでいただけてることが、本当にありがたい!

今回は元深読みのプロデューサーさんが この場に呼んでくださったのも嬉しかったし、更に本番も元深読みメンバー3人で、現場を回せたことも、超心強かった!!

番組制作と報道ニュースでは、文化が全然違うそうで(そりゃ、番組の在り方がちがうから当然だ)、
深読みとは違う緊張感だったのですが、スタジオ内でのコラボレーションの架け橋にグラフィックがなってくれたのかと思うと嬉しい!

驚いたことは2つ。

ニュースウォッチ9に出ると公言してからというもの、会う男性、会う男性、桑子アナファンで、やたら羨ましがられる…。。。
すごい人気なんだな…笑
確かに可愛かった。

そして、グラフィックの紹介、を今までは徳永アナや田中アナという男性にしてもらっていたのですが、
女性の桑子アナに紹介してもらったのも新鮮でした。

最後に、
真っ先に応援やアドバイスのメール、終わってからも「見たよー」とメールをくれた元深読みのアナウンサー、プロデューサー、ディレクターの方々が何人もいらっしゃったこと、
夏子、涙が出るほど嬉しかったです。。。

あぁ、幸せです!

貴重な経験をさせていただきました。

ありがとうございます!!

 

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