新入社員研修にてファシリテーター役として関わってくれた中堅リーダーの皆さんに集まっていただきました

春、大雪の富士の麓で行った新入社員研修。
そこに各参加チームのファシリテーター役として関わってくれた、その会社の中堅リーダーの皆さん。
普段は、北海道や新潟など、地元地域の現場職をされているので、本社が東京にあっても、なかなか集まれない。

夏子たっての希望で、どーしてもあのファシリメンバーに会いたいと人事の方に無理を言い、振り返りと称して月曜日、東京に集まっていただきました。
この初代ドリームチーム無くしては、今回の研修成功は無かったわけで、、、

もー、10人誰1人欠けずに集まって、笑顔を見せてくれるだけで泣けるわけです。(早い!早い!とつっこまれる笑)

中堅社員を集めたリーダーシップ研修にて、
新入社員研修のファシリテーターとして来てほしいメンバーを選抜。

年齢は20代〜50代、担当地域もバラバラ、本人達もリーダーシップ研修で初めて顔を合わせたメンバー。
振り返りで「なぜ僕が選ばれたのか??もっと最適な人がいたんじゃないか?」の問いに、私が答えたのは、
「関わり方が正しいか正しくないかはどうでも良くて、
人を育てることに、真剣に悩める人かどうかで選んでるんです。」
この答えに、当日悶絶するほど悩みながら関わってくれてた、みんなの地に足がついた。笑

後日談にもとにかく感動する。

研修後の早朝5時。
自分たちのチームのファシリテーターが先に帰ると知って、新入社員のチーム全員が玄関先に見送りに出て来ていた話。
中堅社員のファシリテーター達も、新入社員が配属される全国の部署の所長さん達に、電話やメールで、あの子達をよろしくお願いします。と、普段管轄外の部署に連絡をそっとしてくれていて、 所長さんから、「他のファシリテーター役だった方からも連絡もらったよ!」と笑って教えてもらったり、
私達の研修後、参加者の1人が具合が悪くなって、その後のマナー研修を受けれず、担当ファシリテーターに病院に連れて行ってもらっていたら、病院の待合室で、マナー研修出れないぶん、ここでお辞儀や挨拶の指導をしてほしい!と申し出て、2人で泣きながら練習したり、
いろんなところでいろんな変化が起き始めているようです。

はーもー、感動する!!
雪深かった富士の麓にも、花が咲いているように。

ビカブロアカデミーのビジュアルストーリーテリングの講座に参加しました

へっっ??と言う間に 瞬間的に終わってしまった、涙
ビカブロアカデミーのビジュアルストーリーテリングの講座。

でも、面白かった!!

私にとっては、感情の新たな表し方や、利き手の逆を学ぶ機会となりました。
言葉の壁や文化の違いや、言い訳してたのは、自分が出来ないことを受け入れることから逃げてただけなんだと痛感。
学びと共に痛みも十分感じながら、成長できる種を貰いました。

参加メンバーは、ドイツ人の他に、デンマーク、オランダ、ベルギー、サウジアラビア、、、そして、日本。
コーチ、リーダーシップやチームビルディングのトレーナー、大学教授、地域創生のファシリテーター、障害を持つ子供達の支援者、、、と、語り合ったらそりゃもう一週間くらいかかりそうな仲間達。

トレーナーの3人も、それ以外の方々も、本当におったまげる程ホスピタリティに溢れ、優しかった。

ベーシック講座も受けずに、通訳アシスト連れて、ピンポイントでやって来た、変わり者の日本人を、みんなみんな優しい眼差しで迎えてくれた。
初日のチェックインの時点で、何とかここに辿り着けて、彼らの優しい眼差しと目が合っただけで、涙が出たよ。

最初のグランドルールで
「みんな違う星から来てると思って尊重し合ってね。」という粋な表現に、夏子星から来た私は心底安心した。
夕食の懇親会には、トレーナー達が自分の子供達を連れて来てくれて、うちの子と同じ歳くらいで、めちゃめちゃ可愛かった!
とーちゃんと2人でキックボードで自宅に帰る後ろ姿、ムチムチ具合まで、そっくりや。笑

語りたいことは色々ありますが、、、
明確な構造化を先にやって行くビカブロのプロセスは、
言語の並びの順序とも影響してるかも…というHaruno Fujitaちゃんの推測に、かなり合点がいった。
最後まで聞かないと結論がわからない日本語の話し方と、
最初に主語 動詞で結論を言う欧米の話し方では、
対話のプロセスが違っても良いのかも。(希望)

トレーナーの3人に、
「また来るよ!」と、言ったら、
「僕らが日本に行くよ!」と、言ったので、
「おー、そりゃ良いねー、来て!来て!」と言ったら、
その後、私が帰った後、
「夏子が日本に呼んでくれる!」とウキウキして他の人に言ってたようなので、
ちょっと企画を考えてみようかな。。。

品質を保つ為、かなり厳密に描き方を教えてくれるのだけど、
結局最後まで、夏子節炸裂で、苦笑されてばかりだったけど、
まー、いいさ。
成長の種はしかと受け取ったので、ゆっくり水をあげながら、自分の中で統合させたいと思います。

出発日が結婚記念日だったことも、めぐっち田村 恵に教えて貰うまで、すっかり忘れ、
この1週間、エッジの効いた子供達2人をワンオペでみてくれた藤田 貴久ふじふじと、
「お土産は、イチゴアイスがいい〜!」と首を長くして待っててくれた子供達と、
今回のチャレンジに、全面的に背中を押して準備を進めてくれた池田 育弥ちゃんと、
2週間前のナンパにも関わらず、介護状態の様な私の通訳や旅のコーディネートを引き受けてくれた天使の様なHaruno Fujitaちゃんに、
たくさんのたくさんの感謝を。

羽田から、NHK直行終えれば、
愛しい家族に会えるっ!!
さーーーーー、頑張るべー!!
(ドイツの搭乗口より)

グラフィックファシリテーションの学びを深めに、ドイツに行って来ます!

グラフィックファシリテーションの学びを深めに、ドイツに行って来ます!

実は、十数年ぶりの海外。笑
超びびりで、おのぼりさんな私の背中をガシッと押してここまで全面的に手配してくれた池田 育弥ちゃん。
残念ながら一緒に行けなくなっちゃったけど、心は共に。

そして、
いくみちゃんから引き継いで、私の介護?のような旅のお供をしてくれることになったHaruno Fujitaちゃん。

さー行ってくるぞーーー!

暫くの間、連絡の対応が遅くなります。
申し訳ありません。

まー、そうは言っても弾丸で、
土曜日のテレビまでには帰って来るんですけどね。笑

怒涛の1週間、研修連投を終えて。

先週のニュース深読みを終えて、
その足で、奈良→京都→富山と怒涛の1週間、研修連投を終えて、昨日の深夜自宅に戻り、今日の深読みへ。汗
http://www.nhk.or.jp/fukayomi//smp/

京都の大学生のみんなも富山の若手社員のみんなも、とにかく純度が高くてまっすぐだった。
富山のみんな、自分の中の多様性を見つけては受け容れる、そのエッジを超える姿を、3日間の中で、何度も何度も見せてくれた。
それはそれは誠実で美しい姿。
わからなさの怖さやモヤモヤから逃げず、一人一人が両足着いてそこに留まって探求する。
すごかったなぁぁぁ〜〜

彼らを思い出しながら、私も今朝も頑張ります。

深読みのプロデューサーが制作スタッフの反省会でみんなの前で言ってくれた事。

今日の深読み放送後、制作スタッフでの反省会で、
プロデューサーがみんなの前で言ってくれた事。

「僕は、山田さんと番組でお付き合いさせて頂くようになって、
番組の作り方がガラリと変わったんだよね。
抑圧された声(ゴースト)が何なのか? ここをわかりやすく
示すことに番組の肝があると今とても腑に落ちてる。」

なんと、嬉しいお言葉なんでしょう。
そして、メインストリームやゴーストの話に誠実に耳を傾けてくださった、NHKのスタッフの皆さんのおかげ。

空港で家族を待つ間、今日のテーマの韓国料理を食べながら、1人このことに感じ入っています。