グラフィックファシリテーション講座でいつも語っていることですが‥

そーなんすよ!

私もグラフィックファシリテーション講座でいつも語っていますが、
分かりやすくまとめることがグラフィックファシリテーションではないの。
参加者の方々が自ら「気づく」ために、声(感情)を付着してくの。

何よりも、何を描くかよりも、何を感じとるかが大事なんだと思うのです。

http://izoomi-momo.jugem.jp/?eid=1243701

今日も「深読み」!

さぁ、今日も「深読み」

リハーサル1分前。

緑のジャージ着て、9時17分くらいに多く出没します。笑
http://www.nhk.or.jp/fukayomi/smp/

子どもの絵について(余談)

ここ2.3日、めっちゃ飛行機にハマってる長男5歳。。。

毎朝毎晩、描き続け、今朝もNHK出かける前の朝6時とかに、やんややんや言いながら3機描いては、違うっ!と言って破り捨ててた。

もうね、30機くらい描いてんの。

そして、
帰って来たら、立体まで作っておった。

NHK 週刊ニュース深読みの初回放送、無事描き終えました。

NHK 週刊ニュース深読み の初回放送。
なんとか、放送事故なく無事描き終えました。

めちゃくちゃ緊張した、女子相撲部OB?
or テツandトモ andナツ? 的な 緑ジャージのポシェット背負ったおばさん。。。
もーそんなこと気にしてる余裕もなく、描いてましたよ。。。
私も制作スタッフの皆さんもお互いこれからどんなコラボに発展するのか?
手探り状態からの初回でした。

まずは、新生!週刊ニュース深読み としての出産にチームの一員として携われた喜びが1番です。
集中出来なくなるとマズイからと、本番前後フェイスブックを開かずいたのですが、
帰りのタクシーの中で、開いたら、いろんな方が、
私の映っていたTV画面を写真に撮って投稿してくださっていて、
自分はなんて沢山の人達に支えてもらってるんだと、
有難さとともに、緊張がやっと解けて、ひとしきり泣きました。
皆さま、ありがとうございます!

普段企業さまでは、活性化していない(発言が少なくなりがちな)会議を、どう活性化させて、
主体的にしていくかがグラフィックファシリテーションでやってることなのですが、
TVの場合は、中身の深まりはさておき発言はとめどなく出ていて、
このみんなワーワー発言しちゃってるのをどう本質的な部分にまとめて深めていけるか、そしてそれをTVを通じて視聴者の皆さんとも想いを繋ぐかが大事なワケで、
このあたりはまだまだこれから探求が必要な部分。
これをグラフィックレコーディングだけでどうにかしようとするのではなく、
番組のアナウンサーさんや模型プレゼンターさんや、制作の皆さんとコンセンサスをとりながら
ジリジリと進化させていきたいなぁと、緑ジャージのおばはんは思っております。

「春なのに夏子さん!」と、喋らないで描き続ける私に、毎回頭に新しい夏子情報を載っけてご紹介くださる徳永アナウンサーの優しさが沁みる現場でございます。

見逃しちゃった方はコチラ↓
http://www.nhk-ondemand.jp/program/P201100071100000/
とかコチラ↓から
http://newskei.com/?p=86078
仕上げたグラフィックはHPにアップされるそうです。

次回のテーマは、「熊本地震から1年」
もう、あの時から一年か。。。
大好きな熊本の方々を想いながら描きたいと想います。
https://www.facebook.com/natsuko.fujiyamada/posts/10208179554080862

講座を学んで、今、アシスタントをしてくれている池田いくみさんの投稿

山田夏子さんのグラフィックファシリテーション講座で学んで、自分のビジネスの現場に取りいれた。そして、年末には夏子さんに来てもらってわたし以外のメンバーにも研修してもらった。
皆がみんな、スラスラ描き始めるわけじゃないけど、それでもグラファシを取り入れる前と全然違う。

例えば。

『情報共有しておきましょう』『目線合わせしておきましょう』っていうミーティングはよくあるわけですが、
今うちでは
『気持ちをあわせときましょう』っていうミーティングが設定される。
『池田さん、描いてくださいよっ』と言われて、みんなの気持ちをグラファシする。

絵に描かれると、客観的に見れることもあるけど、なにより
柔らかい気持ちで
自分を受け取れる

そうすると、
じわじわじわ、と
自然と集ったメンバーのことが好きなり、尊敬しあい、チームを、会社を、だんだん好きになる。

中期経営計画を緻密に作り上げ
ビジョンを示し
マネジメントのしくみをつくる

そうやってビジネスを大きくして来たけども(それも意味がないわけじゃない)
そこに、『いま、このメンバーじゃなきゃ生じない気持ち』が加わると
全然違うんだよね。

まぁ、色んなやり方あるんだろうけども。私にはこのアプローチはすごくフィットした。
単純に絵を描くテクニックを教えるわけじゃなく、本質を常に追及する夏子さんの想いが詰まった講座に行けたのもラッキーだった。
なにより、こうやって、集ったメンバーの気持ちが通じる場を作れてるのがただ嬉しい。

ちょっと仕事に今一歩感があったら、グラファシ取り入れてみるのオススメですよ。