6/22【実施報告】姫路の会社様でグラフィックファシリテーションを行ないました。

姫路の会社様でグラフィックファシリテーションを行ないました。


以下、実施後の山田夏子のコメントです。

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今週も、姫路の固いものを取り扱う会社さまで、アイディアソンのグラフィックファシリテーション。
部署をまたいでいろんな方が集まる場。
前回の初回は、始め皆さん、どうなるのか??とけげんな感じで、「ニックネームで名札つけてください♪」と言ったら、ドン引きしていた。笑
さすが取り扱うものが固いだけある。
みんな固まっている。。。

しかし、前回の終わりの感想で、
「お酒も飲んでないのに、飲み会くらい腹割って楽しく本音を語り合えた!」と喜んでくださった方々。
そして、2回目の今日は、
参加者が明らかに増えてくれた。
テレビ会議も入り、三拠点同時開催。

どうやらこの会議は面白そうだぞ!!と、
なって、参加者が増えてくれていることが嬉しい。

そして、今回は、
部署をまたいだ3人1組で、参加者の皆さんにペンを渡し、色塗り以外にも、空いてるスペースに話していて描き出したいことが出てきたら描いてくださいね!と、促すと、
すごいんですよ!
皆さん、見よう見まねで、
自分達の新たなサービスを、絵で描いて行きます。
どんどん。話もペンも止まらない。

一見固そうに見えて、とても柔らかい皆さん!!

自分達で描けたら、
それが1番主体的だし、コミットも上がる。

これこれ。

少しづつ、自然に、みんなの心と感性が開いて、アイディアが湧き出る場に。
企業の内部情報なので、
グラフィックの写真を公開出来ないのが残念なのですが、
本当に皆さん、スルスル描いていました。

夏子、
大満足で、帰路についております。

6/17【実施報告】LEADER’S FES!にてグラフィックファシリテーションを行ないました

LEADER’S FES!にてグラフィックファシリテーションを行ないました。


以下、実施後の山田夏子のコメントです。

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6月17日土曜日。
盟友上田 雅美のチャレンジを応援すべく、私のもとでグラフィックファシリテーションを学んでくれた仲間達を集めて、
リーダーシップのカンファレンスでチームで描いて来ました。
https://leaderjuku.jimdo.com/

そう、土曜日なので、
私はNHKの放送の後、駆けつけると、
仲間達が、嬉しそうにイキイキと描いて来たグラフィックと彼女達の姿があって、
なんかもう、それだけで達成感でした。

2日前のスカイプ打合せでは、
ロジスティックな話は殆どせず、
「心で描け!」「講演を聴く一番の感動屋さんでいるんだよ!」と、スカイプ打合せで、お客様先の会議室にもかかわらず、円陣組んでるかのようなテンション。笑
でも、それがちゃんと託せて、嬉しかった!

これは、誰が描いたグラフィックなのかが、一目瞭然な、それぞれの「らしさ」のある画風になってくれたことが何より嬉しかった。
1人で描くのではなく、チームで描く面白さや新たな可能性もたくさん感じてもらいながらあの場をみんなで経験できたこと、
新たな財産になりました。

カンファレンスにて、
リーダーシップとグラフィックファシリテーションをつなげて最後、一言お話しさせていただいたのですが、
場を人を、自分の心で感じて、それを表現していく。で、どうですか??と投げかけていく。
グラフィックファシリテーションは、一人一人のリーダーシップを見える化した姿でもあるんだなと思っています。
みんな、感じることを恐れがちだけど、思い切って開いて感じてみたことを、誰かに何かの形で伝えることこそ、人への影響は生まれるんだろうと思います。

6/13【実施報告】パナソニック様にてグラフィックレコーディングを行ないました

パナソニック様にてグラフィックレコーディングを行ないました。


以下、実施後の山田夏子のコメントです。

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本日は、パナソニック様で、600人もの方々が参加するプロジェクトのオープニングとして丸一日、グラフィックレコーディングをさせていただきました。

畳一畳分よりも一回りくらい大きなパネルに12枚。笑
描ききりましたよ!!

今回のグラフィックレコーディングの実施にあたり、ご依頼頂いた部署の方々が、事前に東京までグラファシ講座(アドバンスまで!)受講しに来てくださり、
吟味に吟味を重ね、、、

当日、如何に600人の方々に必要なインパクトを与えられるか?を、それはそれは丁寧に議論を重ね、
発表者と参加者が双方向になるためのツールとしてご紹介や段取りを丁寧に組んでくださり、、、
しかも、描いていた会場には400人。
それ以外の会場に150人と50人という多元中継の中、
1枚描き終わるたびに、写真を撮って他の2会場にそのデータを送り、大型出力に走って、他の会場に貼り出して下さった方々がいて、涙
今日1日の最後に、振り返りとして、畳12枚、全てのグラフィックレコーディングを中継カメラで追いながら、大切に解説くださいました。
(NHKの深読みで紹介してくれるアナウンサーを観て練習して下さったとのこと。涙)

パナソニックの沢山の沢山の方々の緻密な段取り調整と、努力と支えがあって、今日のグラフィック達は、パナソニックに嫁ぐ事が出来ました。
あぁ、これが日本企業の素晴らしさなんだなぁ〜と、ひたすら感動。
会場の方々の拍手が鳴り止まんばかりだったこと。
参加した沢山の社員の方々が、僕も描いてみました!と、グラフィックに貼ってくださる付箋に絵を描いて下さっていたこと。
「久しぶりに、自分が演劇やってたことを思い出した!」とグラフィックを見ながら語って下さった参加者の方がいたこと。

右脳全開で殴り込みに行った様な私達の想いを、
ガシッと受け取ってくださいました。
なんとも言えない、最高のご褒美です。

また会いに行きます!
ありがとうございました。

5/16【実施報告】京都精華大学さまにて二日間の授業を行ないました。

京都精華大学さまにて二日間の授業を行ないました。


以下、授業終了後の山田夏子のコメントです。

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京都精華大学での二日間の授業が終わりました。今回は椎谷 ハレオさんの〜デザインの本質を探求する〜授業を伴奏。
私自身も改めて、付加価値について考えを深める2日間になりました。

あぁ、それにしても、この世代に語れる機会をもらうと、本当に暑苦しく鼻息荒く話してしまう。これきっと元バンタン付加価値。笑

授業を終えて、ダッシュで富山へ!
京都からのサンダーバードに間に合うかの瀬戸際。チケット買う段取りとか、その後の乗り換えやら、大学から京都駅までのタクシーの中で考えたかったんだけど、
まーーー、幸せそうによくしゃべる陽気なおじいちゃんタクシー運転手。笑
京都府民の性格やら、葵祭の話やら、京都の老舗の会社の文化やら、京都府民の年配おじちゃんの名台詞(あんたやろ!)やら、弾丸トークで、しかも、相づち求めてくるし。汗
結局焦ってお弁当買えなかったやんかっ!!
と、運ちゃんのせいにしたくなる。。。

でも30分ほどの間に、メディアだけでは絶対に伝わらない京都の愛嬌や人間臭さを堪能。
これが、付加価値ですよ!!笑

サンダーバードも長かった。
金沢から新幹線乗り継いで、
富山駅で電車が来るまで1時間待ち。
家から持ち歩いてた、からっからのパンをかじり(あっただけマシ)
先乗りしてる小柄な髭の郷ひろみから送られてきた旅館の豪華絢爛お品書き写メに恨めしい気持ちになり、
富山の待ち時間で巻き返す気満々。
辿り着けるのか??夏子???
明日も元気に働けますように。笑

4/3【実施報告】企業様にて体験学習による新入社員研修を行ないました

企業様にて、体験学習による新入社員研修を行ないました。


以下、研修終了後の山田夏子のコメントです。

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週末、大雪に見舞われた富士の麓での体験学習による新入社員研修。

半年前、ご相談をいただいた時、人事の方々は「会社は今、変革期。今までのトップダウンのあり方から大きく変わっていきたい。」とおっしゃっていました。
その本気の姿勢に、私達も本気で応えなきゃな、、、と、
「そうすると、新入社員に本質的な変革プログラムを行っても、その後配属された現場でのギャップに悩むだろうし、ある意味組織に混乱も起きますよ。」とお伝えしたことを今でもよく覚えてる。
その後議論を重ね、
迎え入れる側の各事業部の次期リーダー層の方々への研修から関わらせていただいた。
まさに、一研修から始まって、組織開発の一歩となるプロジェクト。

そしていよいよ迎えた80名への新入社員研修。

事前に研修を行った次期リーダー層の方々が各チームのファシリテーターとして、全国から集まってくださった。
何度やっても思うのですが、体験学習のインパクトは、相当大きいもの。
だからこそ、本当に本質的にシンプルなことだけが、参加者に強く残る。
良くも悪くも。

ということは、私達の腹のくくりが、まずは一番大事なのだ。
一日目の夜、研修のピークである「成長に向けた混乱」が80人を襲っていた。
人事の方々から「ここまでやっちゃって、本当にこの後現場に送り出して大丈夫なんだろうか??」
そんな不安の声が、深夜のスタッフ打合せの中で現われた。(組織の変革エッジの声)
その時、
「大丈夫ですよ!俺らが現場にいますから!」と、声を出してくれた次期リーダー層のファシリテーター達の声が、なんとも軽やかで頼もしかった。(軽やかに二次プロセス渡った感じ)
きっと彼らは、1日目、参加メンバーの側について生まれて初めてのファシリテーターという役割を、
悶絶しながら体験しつつも、その参加者達のたくましさも肌で感じていたに違いない。
そんな確信ある一言だった。

あの場面、今思い出しても涙出てくる。。。

2日目は、参加者もファシリテーターも運営メンバーも、みんな晴れやかな気持ちで
想像以上の結果と達成感を作り出した。
夏子としては、半年間、
事故なく安全に無事終われるかのプレッシャー、
そして私も含め全員の成長のステイクを握り切って、
終わった今、近年最大の廃人状態です。笑

グラフィックファシリテーションに忙しい最近の中で、
大切な原点に立ち返らせてくれる、貴重で重要な経験になりました。
東 嗣了あじぃ、このプロジェクトに、私を呼んでくれてありがとう!!
あじぃと人事の皆さんの信頼関係がベースになければできなかったプロジェクト。
そしてまた組織開発はつづく