9/9【実施報告】障害者芸術支援フォーラムにて、グラフィックファシリテーションをしました。

日本財団さま主催の障害者芸術支援フォーラムにて、グラフィックファシリテーションをしました。


以下、実施後の山田夏子のコメントです。
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先週土曜日に行われた【障害者芸術支援フォーラム】のご報告です。
https://www.diversity-in-the-arts.jp/news/2642

日本財団さんからのお声掛けの時点では、
うわー!若かりし頃とてもお世話になった中津川 浩章先生と、また一緒に仕事できる!と、無邪気にお引受けしてしまいましたが、

このことに関する自分の無知さ具合に反省。。。

元来、自由であるはずのアートが、
悪気はないにしても、作者本人を置いてきぼりに、何かに利用されてしまうのはとても悲しいこと。

このテーマに600人以上の方々が集まったということは、このテーマやその周辺で、違和感や痛みを感じていた方々が多かれ少なかれいるということでもあるのだろう。

今回は、正面の壇上横の特設舞台でのグラフィックファシリテーション。
舞台上が狭く、ライトが煌々と当たる中、汗だくで、いつ舞台から落ちるんじゃないかとヒヤヒヤしながら実施。
後ろに下がって見れないぶん、腰を反らせながら描いていて、こここ腰が。ガクガクに。。。
途中から靴も脱いで。。。

それでも、
舞台側に集まってくださった聴覚障害の方々が、とてもわかりやすかったと喜んでくださったり、

何よりも、東 ちづるさんのリーダーシップが凄かった。

彼女のこのテーマに関するコミットの高さ、腹のくくり、覚悟、が、あの壇上に上がったゲストの皆さん全員の本気を引き出し、率直な場になった。
その素晴らしいエンロールぶりは、壇上のゲストだけでなく、この場に集まっていた600人以上の方々全員をもホールドして、集中を途切れさせなかった。

あの場にいる全ての人に、
「あなた自身は、何を大切にして、どうしたいのですか??」と、
一人一人のリーダーシップを問われる場になっていたと思う。

凄かった。
ほんまに凄かったで。

スケジュールをリスケして、
この場に送り出してくれた田村 恵、上田 雅美、河野 満にも感謝。

素晴らしい経験でした。

 

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9/7【実施報告】姫路のとある企業さまでの一コマです。

姫路の企業さまでの組織開発のお仕事です。


以下、実施後の山田夏子のコメントです。
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今日は、雨の姫路
日帰り出張。

とある企業さまで、担当業務を越えたメンバーで、
今の業務の悩みどころをとことん悶々と語る。

かなり悶々と…;;

終わりの方で、この事業部のトップの方が入られて、静かに皆さんの話を聞いていた。

彼が入って来ても、部下の人達の話すトーンや空気感が、なんら変わらず自然体なことが、まず、素敵。

そして、悶々としてた最後の最後に、その方が声を出した。

「なんかさ、こんなこと言っちゃったら、ここまで語って来たことをひっくり返しちゃうようで申し訳ないけど、
あれが大変、これが大変って、、、苦しいのはさ、やらされ感で仕事してるから楽しめてないんだよね。。。
皆んなが売上以外で、楽しいと思える仕事の仕方や内容、もっと楽しく語ったらどうかな??」

その口調が、とっても優しくて、
あったかかったのです。

そして、その場にいる人皆んなが救われた感じだったのです。

大丈夫。
地に足の着いた、素敵な組織。

 

9/6【実施報告】ある企業さまにて、働き方改革のワークショップを開催しました。

ある企業さまにて、働き方改革のワークショップをマネージャーさまを対象に開催しました。


以下、ともにファシリーテションをした水野さまのコメントです。
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今日も働き方改革のワークショップを
実施させて頂きました。
最近このテーマが多くなり、時代の流れを感じます。

今回はマネジャー計240名に対して
二回に渡るワークショップ。

みなさんが、理想に近づけないでいる上での
「心の壁」について話し合う場が
本当に本当に良かったです(涙)。

モーレツ社員として働いた昔ながらの
習慣が抜けない

成果にこだわり、完璧を目指したい気持ちを
手放せない

過去に犠牲にしてきたものとの
矛盾を受け入れられない

自信のなさから来る
遠慮や引け目がある

巻き込み方が分からないという
力不足感がつきまとう

やっても無駄になるんじゃないかという
諦めの声が聞こえる

休むことへの罪悪感

ぶっちゃけ、ただ単に変えることが面倒という本音

本当に色々な声が出せたからこそ
最後のみなさんの表情がすがすがしい。

働き方改革。

制度や仕組みを整理しても、
現場は綺麗事ばかりでは済まない。
本音部分に触れてこそ
覚悟が決まるものがあるのかもしれません。

大好きな山田夏子さんとファシリをさせて頂き、
ある種ダイバーシティ性のあるコンビで
すごく刺激を受けています。
夏子さん、ありがとうございました〜(๑>◡<๑)
そして、池田育弥さんに素敵なグラフィックを描いて頂き感謝です。

そして、ファザーリングジャパンの安藤さんと川島さんにも大変お世話になりました。ありがとうございます。

 

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9/5【実施報告】Twitter Japanさまにて、ミーティングのグラフィックファシリテーションをしました。

Twitter Japanさまにて、オフサイトミーティングのグラフィックファシリテーションをしました。


以下、実施後の山田夏子のコメントです。
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日本の Twitter 社さまにて、オフサイトミーティングをグラフィックファシリテーションして来ました。

ビジョン策定プロジェクトに定期的に関わらせていただく中で、
より具現化させたいんやけど、夏子さん誰かとやってくれへんか?と、お声掛け。
(私に丸投げしないでくれるあたり、本当によく人を見てくださっていて有難い。笑)

この会社さんと野村 恭彦さん掛け合わせたら面白そうだよな〜とお引き合せして、
久しぶりに野村さん×夏子のコーファシリでした。

ビジュアル的にね、私達2人並ぶとかなり可笑しいんです。 凸凹で。多様性があって。

でもきっと天然なところは似てるんだろうな。

爽やかな野村さんリードに、
活気溢れる参加者の方々のリーダーシップ、
そしてそれをTwitter社の全社員の心を鷲掴みに出来るよう、
この場の感動を響かせながら絵に起こしました。

最後に、
いくつか出た事業アイディアを、それぞれ具現化してくのもありだけど、
なんなら大きな一枚の絵にまとめて、
連携していきましょうよ!と、
自分から描くにはハードル上げるようなこと言っちゃったけど、笑
そして、ソッコー後悔するほど大変だったけど、
うん、
描けて良かった!!

また、オフィスフロアーの中心にある柱に、
飾って下さるそうです。

感謝!

 

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9/4【コメント共有】グラフィックファシリテーションがなぜ企業に必要なのか?

ある東洋経済オンラインの記事内容についての感想です。


以下、山田夏子のコメントです。
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グラフィックファシリテーションを企業へ入れている理由ととても繋がる。

だから「アート」なんです。
構造化したりフレーム化する「デザイン」ではなく。

超納得の記事でした。

 

http://toyokeizai.net/articles/-/186380?display=b

 

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