3/15【実施報告】Waris様でのグラフィックファシリテーションについて、コメントしました。

Waris様でのグラフィックファシリテーションについて、コメントしました。


以下、山田夏子のコメントです。
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Warisさんでのグラフィックファシリテーションの内容を、詳しくレポートくださいました。
参加者の目線で語ってくださっているのがありがたい。写真を見ると経過がよく分かります。

Warisの皆さん、しっかりとご自身の今と仕事と向き合いながら、本当に純度の高い声をたくさん出していて、私にとっても印象深いファシリテーションでした。

ありがとうございます!

 

—–以下、Waris様のページより引用

〜グラフィックファシリテーターなっちゃん先生をお招きしました〜

先日、半期に一度、Waris社内で開催しているキックオフを行いました!
▼キックオフの様子はこちら
https://www.facebook.com/waris3.co.jp/videos/1646813928730971/

いつもは、まじめにチームごとの取り組みを振り返っている私たちですが、今回はこれまでと少し趣向を変えて、グラフィックファシリテーションの先生をお招きしました!
グラフィックファシリテーションとは、私たちの話す様子を即興で描き、言葉では伝えきれない思いなどを絵や文字で表現し、ありのままを可視化することができするコミュニケーション手法です。

それぞれが抱えているモヤモヤ、伝わり切れていない思いをこれを機に見える化してみよう!と、今回お声がけしたのは、 株式会社しごと総合研究所代表の 山田 夏子 (山田夏子)さん。通称なっちゃん。
NHKの毎週土曜朝放送中の『週間ニュース深読み』にも出演中で、生放送中にもグラフィックファシリテーションしています。(緑のジャージで有名な、あの!なっちゃんです!)

今回のお題は、
「自分にとっての働くってなに😳?」
「warisらしさってなに😳?」

メンバーからは、
・笑顔で働くお母さんを増やしたい!💕
・そのためにまず自分も笑顔で働きたい🙏🌟
・一人一人が自分にあった働き方を選択できる社会にしたい!💪
・その実現に向けて挑戦し続けるためにここで働いている!👀

といった、ひとりひとりの熱い気持ちを聞くことができました。

話しながら、なっちゃん先生に絵でまとめてもらいます。自分の話がひとつひとつ絵になって出てくるので、ストーリーが一目でわかります。

そうしてできたのが模造紙6枚に渡る絵🖼💕
これまでなんとなくシェアして来た皆の気持ちを、ぱっと印象がわかる絵で見れるようになりました。

普段はなかなか仕事に登場しない、絵や色を使った作業は、何歳になっても楽しいものでした。

なっちゃんによる、グラフィックファシリテーション講座も受けてみたい!というメンバー続出☆彡

こちらの講座は、フリーランスとして活躍する方々にもオススメです。
会議やディスカッションなどでストーリーや意思決定プロセスを明確にする、システムコーチのなっちゃんならではの内容です☕️
皆さんも是非生なっちゃんに会いに行ってみてくださいね🖌

▼株式会社しごと研究所
http://www.shigotosoken.jp/company.html

▼実際にグラファシを学んでみたい人は講座へ
http://grafaci.or.jp/events

 

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3/14【コメント】グラフィックファシリテーション講座「道場」について、コメントしました。

グラフィックファシリテーション講座「道場」について、コメントしました。


以下、山田夏子のコメントです。
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グラフィックファシリテーション講座

新プログラム『道場』

5/14開催の告知後、数時間であっという間にキャンセル待ちに。

ありがたくて涙が出ます。

現在、企業内で受講くださった方々も含め、300人弱のアドバンス卒業生がいます。
その方々が、更に対話の質を高めようと意識を持ってくださっていることが何より嬉しいです。

テクノロジーが進化する今、
私達、人間が意識するべきは、人にしかできない質の追求なのだと思っています。
それは、技術やスキルというよりも、感度。

ここを高め合える時間にして行きます。

6月の道場は、6/15に開催します。

 

5月道場

www.kokuchpro.com/event/dojo20180514/

6月道場

www.kokuchpro.com/event/dojo20180615/

3/11【実施報告】第15回情報コミュニケーション学会について、コメントしました。

第15回情報コミュニケーション学会に登壇いたしました。

以下、山田夏子のコメントです。
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福島の次は、神戸へ

今日は、尼崎の先にある大手前大学へ。
情報コミュニケーション学会にて、グラフィックファシリテーション。

でむちゃんが関西のメンバーを束ねて温めてくれた場で、
明治大学の阪井先生の基調講演と
学会の締めにあたるオープンスペーステクノロジーを阪井先生とコラボレーションしました。

テーマは「地域共創とコミュニケーション」
冒頭にご挨拶させていただく時間をいただいたので、
今日は東日本大震災の日であること、昨日まで福島県の富岡町にいて感じたことや、地域の文化や風土をつくりあげていくには、物理的なことだけでなく、人の思いや感覚レベルをも情報として共有することが大事なんじゃないかとお話しさせて頂きました。
阪井先生もこの話を受け止めて下さり、参加者みなさんで黙祷。
思いの詰まった対話がその後、あちこちで繰り広げられました。

それにしても、この会の成功は、
でむちゃん率いるグラフィックチームとその思いを実現に繋げてくださった畑 耕治郎先生の努力のおかげです。

あの場に一緒にいれたこと。
仲間の成長を確信できたこと。
足運んで本当に良かった。

明日からは新任管理職研修で、
リーダーシップについてのファシリテーション連投。
後ろ髪ひかれる思いですが、一足早く帰って旅の疲れを癒します。

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3/9【実施報告】『週刊ニュース深読み』について、コメントしました。

『出張深読みin福島 ゼロからの”ふるさと”づくり』の回について、コメントしました。


以下、山田夏子のコメントです。
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明日の朝8:45〜のNHK週刊ニュース深読みは、
スタジオまるごと移動して、
福島県富岡町の文化交流センターから生中継でお届けします。
リハーサル前に、富岡町の帰還困難区域付近を車で案内してもらいました。
バリケードの柵が張られ、あの頃のまま、半壊した家々…
そして、ガソリンスタンドやお店も、店舗の鉄骨が崩れ、吹きさらした状態。
もう、7年、このまま人気無く無言で佇んでいます。
小雨混じるこの寒空の中、警備で立っている方は、どんな気持ちであの場にいるんだろう…(24時間体制だそう)
車で通るだけで、胸が締め付けられる思いでした。

明日放送に使わせて頂く文化交流センターは、7年目の今年の春から、震災後再オープン。
図書室の奥にある「おはなしのへや」には、震災当時、翌日に行う予定だったおはなし会のお知らせが、今も貼られています。

明日は、富岡町に当時住んでいた方々も出演されます。

どうか、どうか、たくさんの方に観ていただけますように。

素朴な疑問や応援メッセージなど、
#nhk_fukayomi のタグをつけて、ツイートをお待ちしています。
http://www.nhk.or.jp/fukayomi/

 

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3/6【コメント】グラフィックファシリテーション講座について、コメントしました。

弊社で開催しているグラフィックファシリテーションの講座について、コメントしました。


以下、山田夏子のコメントです。
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【グラフィックファシリテーションが気になる方へ】

先日、プロコースのパイロット版に参加してくれたメンバーとコースを振り返りました。

正直、プロコースのパイロット版を終えた時点で、夏子燃え尽きていましたが、笑
やっと、
なぜグラフィックファシリテーションを伝えるのか?
そして、
なぜ今なのか?
が仲間のおかげで言語化できたように感じます。
皆んな、ありがとう!

今後の道場やプロコースは、私1人ではなく、0期メンバーが愛情深く関わります。

覚書として、、、

ここからは、私の考えるグラフィックファシリテーションについて、
そして、その講座に関して、整理できたことをお伝えしたいと思います。

グラフィックファシリテーションとは、
場の活性化や参加者の主体性を育む(取り戻す)ことを目的とした
対話の見える化です。
成果物はグラフィックではなく、場(参加者がどのくらい主体的になったか?)そのものにあります。
なので、グラフィックファシリテーションは、綺麗にわかりやすく描く事に重きを置いていません。
なによりも、対話のプロセスに働きかけるツールとして存在しています。
だからこそ、一方的に(勝手に)描くのではなく、双方向で描き合わせていくものとしてあります。

なぜならば、そもそも私、山田夏子が、組織開発やチームビルディングにおける一般的なファシリテーションをやっていく中で、この手法が生まれたからです。
その昔、ファシリテーターのリーダーシップで場をまとめたりコントロールする事に違和感を感じ、より参加者が主体的に対話できる場にするために考えられたファシリテーション手法が、このグラフィックファシリテーションだからなのです。

よりファシリテーターが枠組みや構造化を手放し、
参加者に寄り添い、参加者自らが主体的に合意形成を図りコミットできる場を目指すための手法です。

別の言い方をすると
グラフィックファシリテーションは対話の質を上げるための一つのツールです。

ただ、今の日本では、皆んな高い対話の質というのがどういうものなのか、実際わかっている人が少ないと感じています。(自分を棚に上げて言いますが、、、)

だから、通常のファシリテーションであっても、ファシリテーターが目指す対話の質の高さによって、品質がバラバラになりがち。
結果的に、ファシリテーションの効果性が曖昧になっているのが現状かと感じています。

下手すると、対話と議論の違いすら分かっておらず、ファシリテーターが議論の勝ち負けに加担してしまうケースも少なくない。

これらを解決し、ファシリテーションの質(対話の質とも言える)を意識的に上げるためのトレーニングとしてグラフィックファシリテーションの各講座は設計されています。
先ずはグラフィックファシリテーション講座の全体像からざっくりお伝えすると、

①グラフィックファシリテーション講座 基礎コース 1日

②グラフィックファシリテーション講座 アドバンスコース 1日

③グラフィックファシリテーション「道場」 毎月1日開催

④グラフィックファシリテーション・プロコース
月1回の講座と1回の合宿と持ち帰り課題等で構成される7ヶ月間

「グラフィックファシリテーション講座の基礎&アドバンス」は、
・グラフィックファシリテーションとは何か?とか、その哲学を学び、
グラフィックファシリテーションのやり方や重要なポイントをトレーニング手法含めてお伝えしています。

そして、
「道場」では、
集まった参加者の方々と共に、質の高い対話の場をグラファシを通して体験してもらうのが大きな目的。
この道場は、1日7時間を1回とし、定員10人までで
各自のグラフィックファシリテーションについて個別指導していきます。

「プロコース」は、こういう質の高い対話の場をグラフィックファシリテーションを活用して作ることができる人材を育成していきます。

※アドバンス以降を全てプロコースでやろうとすると、プロコース自体がかなり重くなってしまうので、
対話の質を体験&理解する場→道場
質の高い対話の場を作る人になる→プロコース で、プログラムを分けることにしました。

ということで、
5月から月一で道場を開催。
(5/14開催)
プロコースは、夏の開催予定となります。

基礎、アドバンス講座は、5月の回はまだかろうじてあいてます!
https://www.facebook.com/shigotosoken/posts/1509250845838736

プロコースへご希望いただいている皆様、
先ずは道場でお会いしましょう!

 

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