鈴木大裕さんの『崩壊するアメリカ公教育』出版講演会にて、グラフィックレコーディングを行いました。


以下、イベント終了後の山田夏子のコメントです。

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久しぶりのソーシャルごはんの会
鈴木大裕さんの『崩壊するアメリカ公教育』出版講演会にて、グラフィックレコーディングさせていただきました。

教育に熱くゆかりの濃い方々が沢山集まり、立ち見状態での講演会。
鈴木さんのメッセージは、アメリカの公教育を通して、日本の今を捉え、ひいては公教育を通して、大人がこの先の未来をつくる子どもをどう扱うのか??そこへの大切さを語ってくださっていました。

改めて内容振り返って、
鈴木さんは、今のアメリカの新自由主義(経済中心の自己責任な世界観)を危惧していらっしゃった訳ですが、ある意味、グラフィックレコーディングは、数値や経済指標以外に目に見えないけれど大切なもの。そこを共有することを目指して描いてるんだな。と、自分自身も再理解。

カッコよくて熱いメッセージに、心打たれながら描きました。
どうか、このメッセージが必要なところに届きますように!!