私が何故こんなにこの講座を精力的にやってるかと言えば、

グラフィックファシリテーションの成果物は、模造紙に描かれたグラフィックではなく、「その場そのもの」の方だということを
今しっかりと伝えておかないと、このグラフィックファシリテーションというお仕事が違った形で広まってしまうなぁ〜と危惧しているからなのです。
コーチング=質問とか、ヨガ=ポーズ、みたいに、最初、表面的な部分だけで広まってしまったのと同じように。
価値ある職業として認められていくには、絵の上手い下手なんかよりも、場に対する尊重やどれだけその場を誠実に感じ取れるかの感性の方がよっぽど大事。
これを実践を通してお伝えしたいからなのです。

描くことに苦手意識がある人ほど、新たなアンテナや毛穴が開いて日々を感じ取る豊かさに出会えるはず!

ぜひお越しくださいね!