企業様にて、グラフィックファシリテーションを行いました。


以下、イベント終了後の山田夏子のコメントです。

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社内研修でのデモストレーション(参加者数名に何かしらのテーマで語り合ってもらって、私がそれをグラフィックファシリテーションして見せるというもの)は、毎回、テーマも深いし、いろんな事業部の方が正直に語ってくださるので、内容的にもみんな興奮する。
今回もこの企業さまの業界の今後について、15分足らずなんだけど、ものすごくリアルな議論がなされた。
皆さん描いたグラフィックを写真撮られて、うちの部で内容的にも共有します!と。

今回は、更に、自分の事業部でグラファシ入りの会議をどんどんやっていきたいから、ここに参加してない人達への認知のために持って帰りたいっ!!と切望してくださる方数名。涙

そして、
朝初めて描いた段階では、文字ぎっしりだった方が、最後のグラファシで、この開放感❗️ なんつー伸び率!!
※作品は本人の許可を得て掲載させていただいたいます。

皆さん後半の講座で、色を使い始めた途端、右脳の蓋がガバッと開いて、グラファシしてる人も話し手の人も関係なく、とっても楽しそうに自分達の議論を一枚の絵としてみんなでワイワイ完成させていた。
参加者全員が、もーずーっと喋って描いてたいっ!て楽しそうなの。
この活性化具合たるや凄まじかった。
本来ビジネスの現場でもこのくらい右脳を解放させて議論ができたら、きっと会議は楽しいし、ソリューションの幅も格段に広がると思う。

ここの社員の方の特質なのかも知れないけれど、みんなで1つのものを作り上げることへのエネルギーや興奮がすごくある。
こういう企業さんは、誰かがグラファシのエキスパートになるっていうよりも、会議の形を、最後はみんなで1つの作品として作り上げる!とかにしちゃう流れの方が会議や会社の活性化に繋がるんだろうな〜と思った。
あぁ、もう、本望。