十文字学園女子大学様の授業「百科学Ⅰ」にて、講演させていただきました。


以下、イベント終了後の山田夏子のコメントです。

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今日は、京都造形芸術大学の一年生全員800人を集めての授業「百科学Ⅰ」にて講演させていただきました。

昨日のカンファレンス中のグラフィックレコーディングの映像を見て貰ったり、
実際に学生さん何人か前に出て来てもらって話してるのをグラフィックファシリテーションの実演をやってみせたり。
そして、なぜ私がグラフィックファシリテーションをやっているのか?とか、グラフィックファシリテーションの魅力と皆さんが今後取り組むことでの可能性を語りました。
あと、、、自分が美大生だったこともあり、バンタンでクリエイターの養成に関わっていたこともあり、
まぁ、想いが強過ぎるわけです。笑

彼等の武器は描き上げた作品だけではなくて、描けること以上に、感じ取れることの感性そのものにあるんだということ!
そして、その感じ取れる感性を自分が「社会」の何のために使いたいのか??を突き詰めて向き合って行ったら、きっと自分なりの仕事を生み出せるんじゃないかということをなんかを、もう暑苦しく暑苦しく、語ってしまった。笑
彼等が自分自身のキャリアをクリエイティブにオリジナリティ持って創り上げていくことを願ってやみません。

午前中の一年生の授業の後、
午後は教職員の方々や上の学年向けにミニワークショップを開催したのだけど、午前中に受講した一年生達が、もっと話聞きたいと詰め掛けてくれたのも感激でした。

武蔵野美術大学彫刻学科を卒業して、
新卒でバンタンに就職してしまった自分にとっては、卒業後制作を続けられなかったという負い目というか、恩返しできてない思いがずっと小さくあったのだけど、
こんな形で巡り巡って芸術系の大学で、今の等身大の自分でお伝えさせていただける機会を持てたことが、私にとっては、恩返しの第一歩。2016年の中で1番大きな収穫だったかもしれません。

この機会を下さった@本間正人さんに改めて、
ありがとうございます!!
また、行きます!!