『グラフィックファシリテーション講座』を開催しました。

以下、イベント終了後の山田夏子のコメントです。

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昨日は公開講座としては年内最後のグラフィックファシリテーション講座でした。

キンダリースクールの場所をお借りしての開催だったので、子供達の伸び伸びとした絵やクリスマスの飾り付けがとても良いエッセンスになって受講者の方々の背中を押してくれました。
そして今回のデモストレーションは、奇しくも学校というスペースで来年お子さんが小学校に行く保護者の方と小学校の先生との対話。親という立場の声と先生という立場の声が段々と紐解かれていく時間に、とても奥行きがあって、なんだか私も泣きそうでした。
「グラファシって生き方が炙り出されますね。」という参加者の方の言葉に、今回の場の深さが現れてます。

また是非来年会いましょう!!