医療系のコンサル会社様にて、グラフィックファシリテーションを行いました。


以下、イベント終了後の山田夏子のコメントです。

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見慣れることから進化は始まる。
先週22日に、医療系のコンサル会社さんの1つの事業部の方々に社員研修としてグラフィックファシリテーションの講座を行わせていただきました。

そもそもはこの事業部トップの池田 育弥ちゃんが今年の9月に個人講座に来てくれたのがきっかけ。
彼女はその後、グラフィックファシリテーションをガシガシと自分の部署でのマネジメントに活かしていた。

グラフィックファシリテーションとは、話し合いの見える化。それによってチームのみんなが様々なことを「共有」出来るのが最大の強み。
普段なかなか共有しきれなかったことをここぞとばかりに彼女は会議でグラファシしながら聞き出して見える化し、共有していました。

グラフィックファシリテーションの重要な要素は、絵が上手かどうかよりも、何をこの場が共有すると良いか?にアンテナが張れることです。
彼女は正にそのアンテナが素晴らしく立っていて、参加したメンバーがその後、そのグラフィックを写真に撮って自分のデスクに貼っていたりする。
彼女自身のデスクを遠巻きに見せてもらったのですが、デスクの背面の壁一面に、今までこの部署の会議で描いたグラフィックがズラリと貼ってありました。

で、そんな彼女の部署のメンバーに、「研修やろうと思うのだけど、何を学びたい?」と彼女が聞いたところ、満場一致で「グラフィックファシリテーションを学びたい!」となったそう。笑

そして研修をしに伺ったのが22日。
みんな自分の上司がいつもスラスラ描いてるのを見て、ウズウズしていたみたい。笑
そして、午前中一発目のチャレンジから、皆さん物凄く上手に捉えている!!
見慣れているって、すごい学びなんだと改めて実感!
メンバー達が楽しそうにイキイキとグラフィックファシリテーションを実践している姿を私と彼女は、しみじみ感動しながら眺めるのでした。
このチーム、最強でっせ!