企業様にて、女性活躍推進&働き方改革のプロジェクトミーティング(約半年間 計8回のセッション)にグラフィックファシリテーションとして関わらせていただきました。


以下、イベント終了後の山田夏子のコメントです。

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先週まで、とある企業様にて、女性活躍推進&働き方改革のプロジェクトミーティング(約半年間 計8回のセッション)にグラフィックファシリテーションとして関わらせていただきました。

参加者は、社長からご指名を受けた管理職の方々。
初めのうちは、圧倒的に戸惑いの方が大きく、このプロジェクトに対してのプレッシャーや自分ごとにならないモヤモヤ感、そして焦り、満載。
私もその感じをそのまま粛々とモヤモヤと描き続けました。

見える化する事は受け取ること。
回を重ねることに、ご自身の気持ちを語ってくださるようになり、霧がかかっていたグラフィックに彩りと鮮やかさが生まれてきました。
女性活躍推進や働き方改革が進んだ先のこの職場のゴールを、
まずはみんなで描いて握りませんか?と投げかけてみても、
初めのうちは、「いやぁ〜、絵とか慣れてなくて、プレゼンでどう扱ったらいいかわからないんだよね。。」(このセリフ、女性社員に置き換えても同じやな・・と思ったり)
とか言われてしまぅてたけれど、
最後には、
「ぎゅーっと四角い感じと、パーっとひらけた丸い感じに描いて!」「四角い方は5センチくらいにちっちゃく!丸い方は10センチ以上に広々ね!」とか、描いてくださったイメージをとても詳しく熱く語ってくださり、みんなで描いた一枚になりました。

女性活躍推進。働き方改革。
もちろん、抜本的な制度や仕組みの提案も必要ですが、
あの、固定概念ガチガチの管理職のおじさま達の意識が、どんな風にリアルに変化していったのか? その変化の絵巻物を、女性社員や部下達が見る事が出来ると、
会社に対する可能性を、より感じられるんじゃないかなぁ〜と思います。
このグラファシ、最後には冊子になるそう。
改めて、グラファシしがいのある、とても有り難い場でした。

水野さん&クライアントの方々に感謝。