松林博文さんとのコラボで、新規事業 × グラフィックレコーディングを行ないました。


以下、イベント終了後の山田夏子のコメントです。

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ここのところまっぴーこと松林博文さんとのコラボでお仕事させていただく機会が増えました。
長期間にわたるマーケティングのグループセッションを経て、
ダイヤの原石が生まれるプレゼンテーションの場面に立ち会い、
新規事業や新商品のアイディア発表を現場の熱量ごとグラフィックレコーディングしていきます。

プレゼンテーションは、ゴールではなくて、
このダイヤの原石のようなアイディアを、いかに他の社員や上層部の人たちを巻き込み、実現に向けて磨きをかけていくか。
よほどここからが、組織開発も伴う、イバラの道。
そんなイバラの道に、少しでも役に立てたらと、プレゼンした彼らの熱量も含めたグラフィックレコーディングは、その後、全社員の眼に触れる場所に張り出され、気になったり、いいね!と思う場所にポストイットを貼ってもらったりして、社内コミュニケーションを図るツールへと変貌していきます。

ダイヤの原石とは、生まれたアイディアだけではなくて、
それ以上に、そのアイディアを生み出した、社員一人ひとりが会社と向き合って、心に灯った「働く誇り」そのものなんじゃないかと思っています。
みんなファイト〜〜〜!