3/1 『議論の可視化にできること vol.2』@ヤフー本社 で行ったカンファレンスでのグラフィックレコーディング、
淳子ちゃんがタイムラプスで撮ってくれました。

即興で、講演メンバーのご本人達に、追加と色塗りしてもらってコラボレーション出来たのが面白かった!
ダメなのよ!私が一方的に1人で描いちゃ!!
絶対、一緒にやった方が、本当に大切だったことが浮かび上がる。
はー、楽しかった!

カンファレンスで私がグラフィックレコーディングしたものも共有しておきますね。
ちなみに、私は、組織開発における場の活性化が目的のグラフィックファシリテーションがメイン職業なので、綺麗には描きません。
綺麗に描くと、綺麗なことしか言えない場になってしまうから。

会場でもちょいと話しましたが、グラフィックファシリテーション上で1番重要な力は、聞き取る力よりも、感じとる力だと思っています。参加してる方々や対象者の感情や場の感情をどれだけ感じ取れるか??
描くのはその後。
でないと機械でやるのと変わらない。(極論ですが…)

ちゃんと感じとる前に、絵ばかりがキレイに描けたり、上手くまとめられるようになってしまうと、感じ取って描けてるか?に気付きにくくなる。
そして、自分についた「型」癖を後から壊すのは大変になる。(自分の経験でもあります。)
ただ、キレイに記録して欲しいというクライアントのニーズもあったりするので、考え方や取り組み方はいろいろあっていいと思います。

私が言ってることは、
「私山田夏子がなぜグラフィックファシリテーションをしたいのか?」という答えとセットな話。
だから是非、皆さんも、自分がなぜグラフィックファシリテーションやグラフィックレコーディングをしたいのか?を
まずは、ゆっくりしっかり自分に問いを立てて欲しいと思っています。

議論の可視化には、沢山の可能性が詰まっています!
みんなで、高め合って描きあって行けたら嬉しいです。

https://www.facebook.com/4mimimizu/videos/1246923902022317/