みんなの中から価値を見出す。

アミタ×しごと総研 の

『 地域デザインリーダーシッププログラム 』

半年間のプログラムも、いよいよ佳境。

ステージ3へ突入。

11月21,22日

泣いても笑っても、これが最初で最後の合宿。

今回のねらいは、

いかに自分達から、

地域再生を行っていく自分自身に、

リーダーとなることに腹をくくるか。

これが勝負。

世間では、『事業仕分け』の活動がニュースで飛び交っている時期。

価値ある活動であろうとも、結果が明確に見えていないと

認められない。

ただ、今回のプログラムは、

単なる一過性の事業を起こすことを目的にしていない。

地域再生は、

地域で新たな事業を起こせたとしても、

地元の人達への理解を深め、

地元の人達と共に、一生その土地に根付く事業を行っていかないと、

単に事業を起こせただけでは、

その地域を荒らすことになる。

もっと言えば、

一度荒らしてしまった地域で、

新たに事業を外からやろうものなら、

かなりの拒否反応が起きる。

いかに地元の方々を巻き込んで、

ずっと寄り添う覚悟で行えるか?

地域再生を行うリーダーは、

ある意味、自分の人生や生き方にコミットし、

その想いから、覚悟を持って、

地域の方々と向かい合わなければ

なしえないこと。

そんな覚悟を、

このステージ3では、彼らに強いている。

戦場にわが子を送り出すような気持ちだった。

心を鬼にして。

彼らは、プログラムの意図や目的を聞きたがる。

それを詳しく教えれば教えるほど、

彼らの学びは、その範囲内に収まってしまう。

今回のプログラムは、我慢の連続だった。

彼らも共に、チャレンジの連続だったと思う。

もう既に、精神的にも、状況的にも、追い詰められている人が

リーダーシップを発揮することは、それほど大変なことではない。

しかし

今、私達が行っている、

リーダーシッププログラムは、

普通の大学生や社会人のみなさんが、

自分の人生をも見つめることで、

自分自身のリーダーシップを発揮する、

地域再生できるほどのリーダーになっていくことを目指している。

アミタさんも私達(しごと総研)も、

大きな、大きな、チャレンジをしている。

今、この船に、

全員が乗り込んだ。