へっっ??と言う間に 瞬間的に終わってしまった、涙
ビカブロアカデミーのビジュアルストーリーテリングの講座。

でも、面白かった!!

私にとっては、感情の新たな表し方や、利き手の逆を学ぶ機会となりました。
言葉の壁や文化の違いや、言い訳してたのは、自分が出来ないことを受け入れることから逃げてただけなんだと痛感。
学びと共に痛みも十分感じながら、成長できる種を貰いました。

参加メンバーは、ドイツ人の他に、デンマーク、オランダ、ベルギー、サウジアラビア、、、そして、日本。
コーチ、リーダーシップやチームビルディングのトレーナー、大学教授、地域創生のファシリテーター、障害を持つ子供達の支援者、、、と、語り合ったらそりゃもう一週間くらいかかりそうな仲間達。

トレーナーの3人も、それ以外の方々も、本当におったまげる程ホスピタリティに溢れ、優しかった。

ベーシック講座も受けずに、通訳アシスト連れて、ピンポイントでやって来た、変わり者の日本人を、みんなみんな優しい眼差しで迎えてくれた。
初日のチェックインの時点で、何とかここに辿り着けて、彼らの優しい眼差しと目が合っただけで、涙が出たよ。

最初のグランドルールで
「みんな違う星から来てると思って尊重し合ってね。」という粋な表現に、夏子星から来た私は心底安心した。
夕食の懇親会には、トレーナー達が自分の子供達を連れて来てくれて、うちの子と同じ歳くらいで、めちゃめちゃ可愛かった!
とーちゃんと2人でキックボードで自宅に帰る後ろ姿、ムチムチ具合まで、そっくりや。笑

語りたいことは色々ありますが、、、
明確な構造化を先にやって行くビカブロのプロセスは、
言語の並びの順序とも影響してるかも…というHaruno Fujitaちゃんの推測に、かなり合点がいった。
最後まで聞かないと結論がわからない日本語の話し方と、
最初に主語 動詞で結論を言う欧米の話し方では、
対話のプロセスが違っても良いのかも。(希望)

トレーナーの3人に、
「また来るよ!」と、言ったら、
「僕らが日本に行くよ!」と、言ったので、
「おー、そりゃ良いねー、来て!来て!」と言ったら、
その後、私が帰った後、
「夏子が日本に呼んでくれる!」とウキウキして他の人に言ってたようなので、
ちょっと企画を考えてみようかな。。。

品質を保つ為、かなり厳密に描き方を教えてくれるのだけど、
結局最後まで、夏子節炸裂で、苦笑されてばかりだったけど、
まー、いいさ。
成長の種はしかと受け取ったので、ゆっくり水をあげながら、自分の中で統合させたいと思います。

出発日が結婚記念日だったことも、めぐっち田村 恵に教えて貰うまで、すっかり忘れ、
この1週間、エッジの効いた子供達2人をワンオペでみてくれた藤田 貴久ふじふじと、
「お土産は、イチゴアイスがいい〜!」と首を長くして待っててくれた子供達と、
今回のチャレンジに、全面的に背中を押して準備を進めてくれた池田 育弥ちゃんと、
2週間前のナンパにも関わらず、介護状態の様な私の通訳や旅のコーディネートを引き受けてくれた天使の様なHaruno Fujitaちゃんに、
たくさんのたくさんの感謝を。

羽田から、NHK直行終えれば、
愛しい家族に会えるっ!!
さーーーーー、頑張るべー!!
(ドイツの搭乗口より)