パナソニック様にてグラフィックレコーディングを行ないました。


以下、実施後の山田夏子のコメントです。

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本日は、パナソニック様で、600人もの方々が参加するプロジェクトのオープニングとして丸一日、グラフィックレコーディングをさせていただきました。

畳一畳分よりも一回りくらい大きなパネルに12枚。笑
描ききりましたよ!!

今回のグラフィックレコーディングの実施にあたり、ご依頼頂いた部署の方々が、事前に東京までグラファシ講座(アドバンスまで!)受講しに来てくださり、
吟味に吟味を重ね、、、

当日、如何に600人の方々に必要なインパクトを与えられるか?を、それはそれは丁寧に議論を重ね、
発表者と参加者が双方向になるためのツールとしてご紹介や段取りを丁寧に組んでくださり、、、
しかも、描いていた会場には400人。
それ以外の会場に150人と50人という多元中継の中、
1枚描き終わるたびに、写真を撮って他の2会場にそのデータを送り、大型出力に走って、他の会場に貼り出して下さった方々がいて、涙
今日1日の最後に、振り返りとして、畳12枚、全てのグラフィックレコーディングを中継カメラで追いながら、大切に解説くださいました。
(NHKの深読みで紹介してくれるアナウンサーを観て練習して下さったとのこと。涙)

パナソニックの沢山の沢山の方々の緻密な段取り調整と、努力と支えがあって、今日のグラフィック達は、パナソニックに嫁ぐ事が出来ました。
あぁ、これが日本企業の素晴らしさなんだなぁ〜と、ひたすら感動。
会場の方々の拍手が鳴り止まんばかりだったこと。
参加した沢山の社員の方々が、僕も描いてみました!と、グラフィックに貼ってくださる付箋に絵を描いて下さっていたこと。
「久しぶりに、自分が演劇やってたことを思い出した!」とグラフィックを見ながら語って下さった参加者の方がいたこと。

右脳全開で殴り込みに行った様な私達の想いを、
ガシッと受け取ってくださいました。
なんとも言えない、最高のご褒美です。

また会いに行きます!
ありがとうございました。