ある企業さまにて、働き方改革のワークショップをマネージャーさまを対象に開催しました。


以下、ともにファシリーテションをした水野さまのコメントです。
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今日も働き方改革のワークショップを
実施させて頂きました。
最近このテーマが多くなり、時代の流れを感じます。

今回はマネジャー計240名に対して
二回に渡るワークショップ。

みなさんが、理想に近づけないでいる上での
「心の壁」について話し合う場が
本当に本当に良かったです(涙)。

モーレツ社員として働いた昔ながらの
習慣が抜けない

成果にこだわり、完璧を目指したい気持ちを
手放せない

過去に犠牲にしてきたものとの
矛盾を受け入れられない

自信のなさから来る
遠慮や引け目がある

巻き込み方が分からないという
力不足感がつきまとう

やっても無駄になるんじゃないかという
諦めの声が聞こえる

休むことへの罪悪感

ぶっちゃけ、ただ単に変えることが面倒という本音

本当に色々な声が出せたからこそ
最後のみなさんの表情がすがすがしい。

働き方改革。

制度や仕組みを整理しても、
現場は綺麗事ばかりでは済まない。
本音部分に触れてこそ
覚悟が決まるものがあるのかもしれません。

大好きな山田夏子さんとファシリをさせて頂き、
ある種ダイバーシティ性のあるコンビで
すごく刺激を受けています。
夏子さん、ありがとうございました〜(๑>◡<๑)
そして、池田育弥さんに素敵なグラフィックを描いて頂き感謝です。

そして、ファザーリングジャパンの安藤さんと川島さんにも大変お世話になりました。ありがとうございます。

 

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