姫路の企業さまでの組織開発のお仕事です。


以下、実施後の山田夏子のコメントです。
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

今日は、雨の姫路
日帰り出張。

とある企業さまで、担当業務を越えたメンバーで、
今の業務の悩みどころをとことん悶々と語る。

かなり悶々と…;;

終わりの方で、この事業部のトップの方が入られて、静かに皆さんの話を聞いていた。

彼が入って来ても、部下の人達の話すトーンや空気感が、なんら変わらず自然体なことが、まず、素敵。

そして、悶々としてた最後の最後に、その方が声を出した。

「なんかさ、こんなこと言っちゃったら、ここまで語って来たことをひっくり返しちゃうようで申し訳ないけど、
あれが大変、これが大変って、、、苦しいのはさ、やらされ感で仕事してるから楽しめてないんだよね。。。
皆んなが売上以外で、楽しいと思える仕事の仕方や内容、もっと楽しく語ったらどうかな??」

その口調が、とっても優しくて、
あったかかったのです。

そして、その場にいる人皆んなが救われた感じだったのです。

大丈夫。
地に足の着いた、素敵な組織。