『週刊ニュース深読み』で扱ったテーマについて、コメントしました。


以下、実施後の山田夏子のコメントです。
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今日の『週刊ニュース深読み』無事終了しました。

放送直後になってしまったのだけど、高橋解説員が話してくださったことに、グラフィックを仕上げながら、涙が止まらなくなった。

1992年の日本人留学生射殺事件。
事件後ご両親が日米間の文化の違いを乗り越え相互理解をしてもらうことを目的に、日本に滞在するアメリカの高校生に奨学金を提供する基金を行い、四半世紀経つ今も毎年実施しているとのこと。
そして、弁護士費用や裁判費用を除いた全てを原資として、銃規制団体に援助も続けている。

自分の子どもが銃殺されて、、、その悲しみや怒りを、
こんな風に活動に変えてアメリカに働きかけるなんて、、、
お子さんへの底知れぬ愛情の深さなのか。素晴らしすぎる。

これ、放送できたら良かったよなぁ〜〜
と、地団駄踏みました。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/日本人留学生射殺事件

wikipediaから一部抜粋↓

日米間の文化の違いを乗り越え相互理解してもらうことを目的に、服部の遺族は生命保険の支払い金を原資として、AFS留学生として日本に滞在するアメリカの高校生に毎年1人ずつ奨学金を提供する「YOSHI基金」を1993年6月に設立し翌年から毎年実行している[12]。服部の遺族はまた、賠償金の支払い10万ドルのうち、弁護士報酬および裁判費用を除いた4万5000ドルを原資として、「Yoshi’s Gift」を設立し、アメリカ国内の銃規制団体を援助している[13]。1996年の初年度はバージニア州およびニューハンプシャー州の銃規制団体援助を実施、その後公式サイト上で1998年、1999年、2000年、2002年、2004年の活動を報告している[13]。

2012年10月18日、服部夫妻はルイジアナ州を訪れ、追悼式典、銃規制の会議に出席[14]。母親は「銃をめぐる状況は停滞しているが、希望が見えてきた。尊敬される米国になってほしい」と述べた[15]。

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