東京学芸大学の小学校とのグラフィックファシリテーションのプログラム開発が始まりました。


以下、実施後の山田夏子のコメントです。
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今日は、東京学芸大こども未来研究所の高橋 真生さんからのお声掛けで、学芸大附属世田谷小学校の授業見学へ。
 
グラフィックファシリテーションが公教育の先生方の教育プログラムとしてコラボ開発できないか?というお声掛けで、実際に板書が上手でクラス運営が上手く出来ている先生の授業を見学することに。
いやぁ〜、この木村先生の授業、とっっっても良かった。
 
3年生の木村先生のクラスの生徒さん達は、自分の意見をみんなちゃんと発言する。
それだけ安全な場と生徒達の関係性がしっかり育まれていて、、、
生徒達が自分達から話したいと思うテーマを生徒達がガンガン話し合って、
木村先生は、ひたすら板書。
その板書を元に、生徒達が指し棒でその描いたものを指しながらまた議論を深めている。
 
もちろん板書も素晴らしいのだけど、間違いなく木村先生が学びの意図を持って彼等をしっかり観察してブレずに端的に関わるのが素晴らしい。
ファシリテーションの在り方が凄いんだ。
授業後の先生との対話も、時間を忘れて2時間以上。笑

「生徒の主体性を育む板書の手法×クラス運営についての研究会」という形で年内中には立ち上がります!
間違いなく素晴らしいコラボレーション企画になりますよ!!
   
私も元々、教育現場にいた人間なので、こうやってこれからの教育に今の自分を還元できること、本当に嬉しいです。
そもそものご縁を繋いでくれたグラファシ講座受講生の玉置 智史さんにも感謝!
大切にみんなで育みたいと思います。

 

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