『SNSにあふれる若者の悲鳴とどう向き合うか?』の回について、コメントしました。


以下、山田夏子のコメントです。
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もう来ちゃった土曜日。笑
今日も「週刊ニュース深読み」です!

今週のテーマは座間市の事件を受けて、
『SNSにあふれる若者の悲鳴とどう向き合うか?』 です。

なかなか難しいテーマで、
正直、どう描こうか悩んでいるのですが、

今、メールやSNSはコミュニケーションツールとしてかなりの領域を占めて来つつあると思うのですが、

(これ、私の見解です)
コミュニケーションをキャッチボールに例えると、メールやSNSのコミュニケーションは、キャッチ力が弱いんですよね。
全力で投げた球を、いつどのくらいのインパクトで受け取ってもらえたかが分かりにくい。

ここに落とし穴があるように感じているのです。

グラフィックファシリテーションは、
この会話のキャッチを、絵を描くことで、
がっしりやるので、会話の肯定感が上がり、共に対話を深めていくことができるのだと思っています。

最近は、電話よりもメール。
メールよりもLINEやメッセンジャー。

直接キャッチボールする経験が少ないと、
どうキャッチされるのか?そのことへの怖れも生まれて来ているように感じます。

今日も、ツイッターで、皆さんのご意見をお待ちしています!!
がっちりキャッチして描きます!
#nhk_fukayomiのハッシュタグを付けて50文字以内でツイートくださーい。

 

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