感性開発&リレーションシップ講座 開催。

紅葉シーズン真っ只中。

11月の貴重な3連休に講座を開催。

アットホームな雰囲気の中、空の良く見える会場で、
みんなの感性が毛穴から開いていく2日間となりました。

●1日目

自分自身の感性の見える化。

観察や鑑賞のワークを通して、自分が感じている感覚に気付いていく。

そして、粘土。

みんな嬉しそう!

感情を形に起こし、更にみんなで観察&対話していく。

それぞれの捉え方の違いが無数にあること。

感情の持つ豊さに驚く。

次の日、ホワイトボードに書き出した感情の言葉が
陳腐に見えるほど。

以下に今までの私達は、言葉という信号に頼って、
自分の感情を平たくしてしまっていたことか。。。

●2日目

いよいよ粘土で会話したり、複数人でひとつの作品を創ったり。

お互いの関係性。人への関わり方が、粘土によって見える化される。

ここからが、普通のアーティストではあんまり行わない感覚。

ペア作品

ペアリレー制作

相手が作ったものを壊していくのは勇気のいること。

しかし、ひとつの作品を2人で創っているとき、

そのダイナミクスが、結果を前進させる。

会話や仕事と同じ。

そんな価値をみんなで体験。

最後は、粘土では小さいなと、、、

会場全体をキャンバス代わりに、

イスを使ってチームでモニュメント作り。

無言だけど、みんなの中では完成像が一致していたのだそう。

集中しているみんなが、チームとしてかっこよかった!

参加者の声①:

粘土をいじるのなんて何年ぶりのことか????

感情を形にするってどうするのかなと思いつつ、はじめてみたら手が勝手に動く!
なっちゃんのアドバイスは、「具体的にしない、説明しない」だけなのに、みん
なよくもこんなものが作れるものだと感心。
しかも言葉でない何かが伝わってくる。

粘土で会話。
これ楽しかったです。
言葉の詳細はわからなくても、感じているものだけで相手とコミュニケーション
できるのが不思議。
その人のあり方までが粘土を通して出てくるのは面白いです。

手は口ほどにモノを言い・・・あれ?

とても楽しめた場でした。
と同時に、今まで知らなかった自分の感性を見つけてもらったと思います。

参加者の声②:

やってみると、良さが分かる。まず、楽しい。

個人的には、右脳系の人よりも左脳系の人の方(この分類の仕方もどう
かと思うが)がインパクトは大きいと思う。

リーダやマネージャになりたてで、がんばって上司や部下とコミュニケー
ションをとろうとして、言葉を一生懸命に繰っているが、いまひとつ伝
わらないといった、層にとって得るものが大きいと思う。

子供のいる人にはわかるかもしれないが、言葉が未発達な幼児に何かを
伝えたい時に「言葉」では伝わらない。そんな体験を粘土に覚える。
しかし、生きてもいない粘土から、感情や情景や物語を想起することが
できるというのは驚きではないだろうか。

これはそのまま、言葉に頼らず部下と向き合い感じるということが、
コミュニケーションということなのだという気づきになる可能性を秘め
ていると思う。

絵は身近だからこそ、上手い下手が顕著で差がつきやすくワークとして
は難しいと思うが、粘土は基本みんな同じ程度ではないかと思うので、
極端に嫌がる人はいないと思うのが大きい気がする。男性も女性も性差
なく親しんでいる点も大きい気がする。

★次回は、2がつ11にち。祝日 1日コース開催。

是非一度、皆さまも体験してみてください。