新しい組織の在り方として、ホラクラシーという考え方が提唱されています。そのワークショップにて、グラフィックファシリテーションしました。


以下、山田夏子のコメントです。
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ホラクラシーで、クラクラしーてました。笑

先週末のホラクラシー体験ワークショップ。
ホラクラシーの詳しい内容や、ジューシーな気付きは、
日本の名だたるファシリテーターの皆さんが投稿してくださってるので、
私からは、超個人的な感想を。笑

以前からキーワードは気になってたものの、
まさかこんなに情報量が多くて、脳みそフル回転の場になるとは。。。
アシスタント2名連れて、3人がかりでなんとか最後まで匙を投げずにトータル36枚。。。描ききりました。笑

基本私が話の主線を追い、分からなかったり聞きそびれたところを、アシスタント1のいでちゃんが拾い、アシスタント2のさーりが色塗りで追いかける。
以前に廣水ノリさんと、良いペアファシリって、メインファシリが集中出来るようにサブファシリがそれ以外の全てを引き受けて、メインファシリをもサブがファシリテーションするっていう話をしていて、まさにそれを二日間回し続けたなと思う。

クリスティアーネさんが、会の最後に、「グラファシチームの仕事ぶりは素晴らしかった。言葉を交わさずに、必要なことを進めていく。彼女たちの姿から学ぶことがたくさんあります。」と、場に伝えてくれた。

私自身のホラクラシーの学びとしては、冒頭から概念が大きく変わる考え方だ!と話されていたのだけど、それが顕著に出たのが、「組織」というアイコン。

今までは、「組織」というキーワードが語り手から出てきた時には、大抵その語り手のイメージも人が集まってる感じの表現が多かったのだけど、
ホラクラシーでの組織は、人ではなくて仕事。
役割としてのロールの集まり(サークル)を描く感じ。

ここが決定的な違いだなと。

それにしても、参加されてる方々も、私も、様々な組織に長く関わってきているからこそ、もう染み付いちゃってる古い概念が強い感じがして、
よっぽど、連れてったウチの若いアシスタントの方が、組織に長く属していない分、ホラクラシーの考え方を、ストレートにスンナリ理解してるのが印象的だった。
自分の歳を感じる場面。笑

そして、もう一つ印象深かったのが、最後。

参加者の多くの方々が、本当に日本の組織に導入出来るのか??
組織をよくわかっているだけに、ある意味、懐疑的な質問をたくさん投げかける中、
高間さんが「感想を、」と言って最後に手を挙げ発言された事。
「この場には、今の日本の企業を支えるトップクラスのコンサルタントやファシリテーターの皆さんが集まっている。そのメンバーが、これだけのインパクトを受けて質問を繰り返しているということは、間違いなく今後の日本が彼等によって大きく進化していくという確信になりました。ありがとうございます。」と、
主催も講師も参加者も全てを認知する愛情深いコメントに、夏子は痺れたのであります。

いろいろ思いはありますが、
忘れないうちにつらつらと。

今朝は富士山が綺麗!
さー、今日もとある企業さまで頑張ります!!

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