第15回情報コミュニケーション学会に登壇いたしました。

以下、山田夏子のコメントです。
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福島の次は、神戸へ

今日は、尼崎の先にある大手前大学へ。
情報コミュニケーション学会にて、グラフィックファシリテーション。

でむちゃんが関西のメンバーを束ねて温めてくれた場で、
明治大学の阪井先生の基調講演と
学会の締めにあたるオープンスペーステクノロジーを阪井先生とコラボレーションしました。

テーマは「地域共創とコミュニケーション」
冒頭にご挨拶させていただく時間をいただいたので、
今日は東日本大震災の日であること、昨日まで福島県の富岡町にいて感じたことや、地域の文化や風土をつくりあげていくには、物理的なことだけでなく、人の思いや感覚レベルをも情報として共有することが大事なんじゃないかとお話しさせて頂きました。
阪井先生もこの話を受け止めて下さり、参加者みなさんで黙祷。
思いの詰まった対話がその後、あちこちで繰り広げられました。

それにしても、この会の成功は、
でむちゃん率いるグラフィックチームとその思いを実現に繋げてくださった畑 耕治郎先生の努力のおかげです。

あの場に一緒にいれたこと。
仲間の成長を確信できたこと。
足運んで本当に良かった。

明日からは新任管理職研修で、
リーダーシップについてのファシリテーション連投。
後ろ髪ひかれる思いですが、一足早く帰って旅の疲れを癒します。

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