関西で開催したグラフィックファシリテーション講座について、コメントしました。


以下、山田夏子のコメントです。
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怒涛の日々で、投稿が追いついておりませぬ。

先週末は、週刊ニュース深読みでご一緒させていただいた首藤アナや女性ディレクター陣とお疲れさまランチ会。
それぞれの今後を語りながら、美味しいお料理と美味しいワインにきゃっきゃ言って、、、新幹線の発車時刻ギリギリにホームドアが半分閉まりかけてる所に滑り込んで家族と合流。

子どもたちは夫と夫の実家に。
は京都精華大学でグラフィックファシリテーションの連続講座を。

桜には1週間早かったようだけど、
早咲きの枝垂れ桜と遭遇できたり、
講座を行なった講義室からの外の山々の景色が、なんとも美しく、
見惚れて講座にスペースが出来る。

関西での講座開催を願ってくれる方々に背中を押され、
京都精華大が主催に手を挙げてくださった。
普通に貸し会場で講座をやるのとは、空気感も意義深さもまるで違う。

ご参加いただく方々の殆どが、
初めて美大に足を運び、
初めて自分が感じたことを模造紙いっぱいに絵で表現するという体験。

先月の広島講座に来てくれていた中原 秀子さんの娘さんが、今回そっと参加くださっていて、
1日目が終わったところで、カミングアウトしてくれて、その瞬間になんだか二人で泣けてしまった。
それくらい慈悲深い親子。
この慈悲深さが、本当に絵に滲み出てくる。二人とも。

連続講座を終えた最後のチームで描くワークでは、参加者の方々が、文字を極力使わず描きあっていて、本人達の共鳴具合が半端なくて、ウルウルしながら描いているのを見届けられる幸せ。

とてもとても深い二日間でした。

素晴らしい場を提供くださったNoriyuki Morihara先生に感謝です。

 

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