ある企業様で若手向けにグラフィックファシリテーション研修を開催しました。


以下、山田夏子のコメントです。
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久しぶりに意識的にぶち切れました。。。

建築系の会社さんの若手研修。

参加者の1人が、
「まぁ、最終的な利用者のことを考えるというより、お金を出すオーナーがどう考えるかに沿わすのが大事っすよね〜」と、
鼻で笑って言った。

「いやぁ〜〜そんな目先のことしか考えてない人が創るものなんて、本当にあって欲しくないわっ!
建築物は、一回使って終わりではなく、そこに住んだり利用する人が何年もいて物語を紡いだり歴史や文化になるもの。
それを目先の承認だけを見て、自分を守るような仕事する人に創って欲しくないわ!」

と、怒った。

なんなら仕事辞めなっ! の 勢いで。

あ、研修内容はグラフィックファシリテーションを教える研修だったのですが、笑

これがなんの研修だからとか関係なく、
世に生み出すものを創る人が、
最終的なユーザーのことを考えられない構造自体も問題だし、
そこに「しょうがない」とか「しかたなく」と仕事してることで、ミイラ取りのミイラになってる感じがある。

お前はもう死んでいる。。。

しかも若手社員が、そんなしょんぼりしたこと言ってんじゃないわよ。。。と、

今日の研修は、これを伝える仕事だったんだろうな。。。

写真は、今日の研修で参加者が描いた私の似顔絵。。。

 

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