「生物多様性」についての対話の場で、グラフィックファシリテーションを行いました。


以下、山田夏子のコメントです。
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今日は、午前中、大きな公園内の会議室で
「生物多様性」についての対話をグラフィックファシリテーション。

企業がトップダウン→ボトムアップに意識を向けるように、
教育がティーチングから深い対話に舵を切ろうとしているように、
自然環境も、より自然に、その必要性に気付けるような公園のあり方が求められている。
そして、どれも、短期的な成果を気にして小さくまとまらず、
長期的な視点で、腹を据えて取り組む必要があること。
それをつくづく感じた場でした。

この週末、毎日のように家庭菜園のキュウリに付くアブラムシを食べてもらおうと、公園にテントウムシを子供達と採りに行った。

アブラムシをよく食べてくれるテントウ虫の種類って?

どんな木にテントウムシはいるのかな?

この公園には、低い木が少ないね。。。

広葉樹ってこれかな??

風の強い日は、高い所より、草むらの方にいそうだよね。。。

アリが登ってる木にいるらしいよ。

テントウムシがずっと居てくれるには、キュウリの葉にアブラムシがいっぱい必要だね。

ん??笑

なんてつぶやきながら、
いつもの公園が違う見え方するのも豊かな学びだと思うのです。

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