大阪におけるグラフィックファシリテーション講座についてコメントしました。


以下、山田夏子のコメントです。
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長くて深い大阪での旅が終わろうとしています。
(来週も京都だけど…)

1日目 グラフィックファシリテーション大阪基礎講座

2日目 グラフィックファシリテーションアドバンス講座

3日目 グラフィックファシリテーション道場

4日目 600人の前で終日グラファシ、3×6判 13枚…。

や、や、やっと終わった。

いつも講座は十分深い場になるのですが、
今回は、さらに。

多様性を紡ぐ対話の場を生み出す
グラフィックファシリテーションを教えているにもかかわらず、
私自身が、対話中に自分の中にヒリヒリと走った痛みを、声を出さずに流してしまった。。。
こここそ、ちゃんと声を出すべきところで。。。
そして流してしまったことで、この痛みは、場の痛みに広がってしまう。。。

事務局やアドバンスメンバーと、この失敗から、私達が学べることを対話していった。

より深く、自分の感覚を信じて動く重要性を皆んなで痛感して涙した。

外からの評価を基準にするのではなく、
自分の感覚や感性を心底信じて動くこと。

自分を磨くには、もうこれしかないのだと思う。

 

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