京都精華大学のデザイン学部にて、グラフィックファシリテーションの授業を行いました。


以下、山田夏子のコメントです。
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一昨日、11時間かけて京都に向かい、
椎谷 ハレオさんと京都精華大学のデザイン学部の1年生に授業をさせていただきました。
地震で2日間の授業は、1日に。
留学生さんは帰国したり、大阪からの学生さんも軒並みお休みする中、
それでも、ハレオさんとこっから何人目覚めて未来のデザインに自分から動き出せるか? にチャレンジし続けました。

ハレオさん、厳しく鋭い言葉の中に、めちゃめちゃ愛情があるので、学生さん達もどんどん引き込まれていく。
ご本人、なかなかのせっかちだと思うのだけど、笑 ことこういう場では、たやすく答えなど示さず、徹底して本人達の体験からの気づきを、待つ。
何か、私達が把握する以上に広ーいキャンバスがハレオさんの頭の中にはあって、描かれていて、その大きく広く把握している全てから、信じてブレず、その場に責任もって立ち続け、待てる人。
余計なお膳立てをしない。
そして、ほんとにコミットしあった仲間を心底大事にする。
そしてとてもシンプル。

毎回ご一緒する度に、学生さん以上に勉強させていただいてしまっています。

「記録ではなく記憶に残るグラフィックファシリテーション」という名言もいただき、ありがたさに手を合わせたい。

また、

ハレオさんがここまでのびのび授業できるのは、森原先生あっての場作りのおかげ。
一過性の授業ではなく、中長期的視点で、教育の場を構成して未来への人材育成を覚悟してやっていらっしゃるから、こそ、良いんだな、と今回改めて、教育現場との関わり方を再考するきっかけをいただきました。

初日にお食事ご一緒した本間 正人先生との場も豊かだったし、

授業後、ハレオ先生生実況のサッカー観戦も楽しかった!!

ご褒美たくさんの2泊3日でした。

感謝。

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