マーニー・デューガン女史による週末WSの第3回
〜自分の無意識にある信念・思い込みからの制限を取り除く〜 にて、
山田夏子がグラフィック・ファシリテーションを担当しました。
以下、イベント終了後の山田夏子のコメントと
グラフィック・ファシリテーションの内容です。
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子どもに対して、申し訳ないとか可哀想という感情が起きる時、そこには古いパラダイムからの信念が横たわっていることが殆どだとマーニーは言う。
「親は子どもの欲求を満たすべき存在だ。」とか、「親は子どもの前で、いつも愛情溢れて笑顔でいなければならぬ。」とか、、、
こういう古いパラダイムの信念を持ちつつ、核家族化で母親が1人で子どもの世話をしなければならないような状況は、本当に苦しいとマーニーは切実に語ってくれた。
子どもの前で等身大でいること。そしてそのことを自分自身が受け入れること。
金曜日、ふたこさんと自分の大きさや特別な存在であることを受け入れることの大切さを話してくれていたけど、そのことと非常につながる話でした。