『病院経営イノベーション研修会』にて、
山田夏子がグラフィック・ファシリテーションを担当しました。
以下、イベント終了後の山田夏子のコメントと
グラフィック・ファシリテーションの内容です。
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〜日本の医療問題に興味のない方へ〜
本日午後は、日本の医療をなんとかしたい!と考える、病院の事務方さん達向けのフォーラム
『病院経営イノベーション研修会』にて、グラフィックレコーディングして参りました。
いやはや、この会を手弁当でやろうと活動されている発起人の方々のポテンシャルが凄い!
この会に滅多に会えないようなエッジの効いた方々を集めてしまうのもそうだし、ここ一週間での準備スパートと、目的からブレない感じに感服でした。
思わず、5時間ぶっ通しで合計11枚の模造紙へ、ひたすら描き続けましたよ。
これ本当に廃人になるかとおもた。。。
なにかと大変な事務方さん達。この閉塞感を何とかしたいんだ!という思いの詰まった、そして、とても率直なリアルな場でした。
妊娠するまで、医療現場と殆ど接点のなかった私にとっては、今、日本の医療がどうなってて、今後どうなる必要があるのか?という現実を、初めて触れさせていただく機会となりました。
そう。医療現場の問題って、当事者じゃないとなかなか分からない。でも確実に、自分達の将来に影響するんだよね。
1人でも多くの、日本医療に興味のない人に届きますように。
※様々な抵抗勢力の中でこの場の開催に力を注いだ方々に敬意を表して、タイトル画は割愛させていただきます。