『同族経営パートナーズ第一回目勉強会』にて日本ファミリービジネスアドバイザー協会の事務局長 武井一喜先生にお越しいただき講演会を開催いたしました。
以下、イベント終了後の山田夏子のコメントです。
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昨日は、アネゴとやっている同族経営パートナーズの第1回目勉強会でした。
同族経営の事業承継というなかなかクローズ感のあるテーマだけに、興味を持って下さる人がいるか、やってみるまでわからなかったのですが、
当日は満員御礼!そして、開始5分以内に全員の方がお越し下さるという盛況ぶり。
皆さんの意識の高さに感服。
そして、こういう場の必要性を痛感しました。

武井先生は、この日のために、同族経営にまつわる様々な資料をまとめてくださり、非常にわかりやすく、そして中身が濃く、予定時間でご用意いただいた資料の半分が残るほど。
世代交代という何十年ものバトンの引き渡しにまつわる内容を2時間程度でお話いただくのは、いかに無茶振りだったかも反省。
武井先生の続編をこの勉強会で予定していきたいと思っています。

私の学びとしては、事業承継は、先代本人からしか切り出せないもの。そして、そこには様々な恐れがあり、この恐れたるや半端なものではなく、ここに寄り添えるサポーターや家族の存在が非常に重要であることを改めて感じました。

勉強会後の飲み会では、後継者の方々がたくさんご参加くださり、リアルな悩みを武井先生を囲んで、みんなでワイワイ対話できたこと。
どうしても生々しい親子のいざこざなど、オープンに話すことに抵抗があるものですが、お互い痛みを分かち合ったもの同士、フランクにオープンに語り合える文化が、日本にもっと根付くといいなぁと強く思います。
勉強会、引き続き地道に行います。
ぜひ皆さん、いらしてください!!