『グラフィックファシリテーション講座』を開催しました。

以下、イベント終了後の山田夏子のコメントです。

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昨日はU理論コミュニティの方々向けにグラフィックファシリテーション講座を行いました。
議論の場にグラファシが入ると、話してる方々の効力感が上がって、話し合うテーマもどんどん深いものになって行きました。
北海道新幹線の話から学歴とは何か?そして、日本の将来まで。
話すことも描くことも自分のアウトプットを好きになってくれるところがこの講座の楽しいところ。

以前に地方に移住した元デザイナーの方が、
東京でデザインの仕事をしていた時、デザインで人を騙しているようで辛かった。と語ってくれた。
アートやクリエイティビティが、ビジネスのコントロール下に入るんじゃなくて、モノやコトや会話の本質的な良さを引き出すものとして、コラボレーションしていくこと。
私の見たい世界はそこにあるんだとグラファシやりながら思っています。

改めて声に出来て良かった。

江上 広行さん、佐藤 裕樹さん、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!