民進党が開催したワークショップ、『市民の声を政策に!』にてグラフィックレコーディングを行いました。


以下、イベント終了後の山田夏子のコメントです。

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今日は、ワークショップ最終回。
40.50代の方々を集めて、馬淵議員が市民の声に耳を傾けました。

印象深かったのは、
「自民党だ、民進党だ、なんて言うのはどうでもいいから、100年構想で未来を画けるリーダーに私達は投票したいんだ!
介護問題は、全体の中の一部であって、先ずは全体を画いて国民に分かるように示してほしい!
期待してますよ!」
「年金支給額が下がることをごちゃごちゃ言いたい訳では無い。下がってもいいから、その分、どんな安心を社会全体に与えられるのかを示して欲しい!」
という声。皆さん、自分達の生活の中で直面している課題は山ほどあれど、視座を持って語ってくださっていた。
この声、この政党だけでなく、全政党に届けたい。
そう感じた時間でした。

全体の所感として、
特に私自身は民進党だけに肩入れしている訳では無いのだけど、
今回みたいに、市民の声に真摯に向き合い聞く姿勢を持つ場を作ったことは本当に良かったと思う。

そして、1番思ったことは、私達大人が、どれだけ未来を想像できるか?そこに全てはかかってる!
今の子供達の現状と自分達が育ってきた時代は明らかに違うし、これからもっと変わっていく。
この先の未来を担う、若い人達の目線に立って、どれだけイメージを膨らませられるのか?
もー、本当にこれが重要だと感じました。

さー、みんな、充分イメージして、選挙行こう!